社長あいさつ

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『住まい』と言葉にした時、あったかい温もりを感じます。
それは家族を守る器として、外からの影響を受けず日々の生活を楽しめるところと思うからでしょう。
そんな家造りを仕事として永年携れることが出来たことが私の喜びであり自慢でもあります。
戦後の日本は近代国家の仲間になろうと猛スピードで目まぐるしい発展を遂げました。人口も増加し、人々の暮らしも豊かになり、物はあふれ、便利な時代が続き、沢山の品物を人々は手に入れられるようになりました。
しかし、大切な資源を使い続け地球の環境も破壊し続けています。
我々が携る住宅業界でも造っては壊し大量のゴミを出しながら、新しい物を造り続けているのです。結果、自然は怒り、人間が破壊し続けて来た罰としていろんな所で警告しています。
これからどうなるのでしょうか・・・。子供達の未来は・・・。
もう地球はこれ以上人間の浅はかな行動に我慢し耐えてくれる余裕はないと思います。だから数多い産業の一つとして、住まいを造る時も地球に適した考えを持ち、積極的に取り組んで行こうと思います。
私たちは、人と地球に優しく、長く住み続けられるよう責任をもって、一棟一棟手がけて参ります。 |
会社概要
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| 商号 |
株式会社 井本ホーム |
| 代表 |
井本 和磨 |
| 資本金 |
1000万円 |
| 従業員 |
6名 |
| 所在地 |
事務所: 〒847-0824 佐賀県唐津市神田2203-1
TEL 0955-73-9666
工場 :佐賀県唐津市竹木場5024-1 |
| 定休日 |
毎週木曜日 |
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沿革
| 1946年 |
初代 井本哲夫終戦の後 大工業に専念、以来大工請負業を行う。 |
| 1950年 |
個人、井本建築として住宅専門店として商いをする。 |
| 1983年 |
経営を2代目井本和磨に譲る。 |
| 1990年 |
FPグループに九州地区設立と同時に入会。 |
| 1993年 |
法人化し、株式会社井本ホームと社名を改める。 |
| 1999年 |
会社を唐津市神田に移転する。 |
| 2009年 |
竹木場の自社工場に「杜の家」をオープン。 |

1946年、初代「井本哲夫」が終戦後、大工業に専念し「井本の家」が誕生しました。
1950年、個人事業として「井本建築」が立ち上がり住宅専門店として商いがはじまります。
1983年には、2代目「井本和磨」が経営を受け継ぎ、
以降「株式会社井本ホーム」の基礎が形づくられていきました。
早い時期から高気密高断熱の現代的な家づくりに取り組みながらも、
受け継いだ日本建築の良さを融合させ、流行り廃りのない価値ある家づくりを目指しました。
時代や社会の動きはめまぐるしく、人々の価値観も大きく変わっています。
家の素材、デザイン、ライフスタイルも答えはひとつではありません。
それでも私たちは「家族の家」にこだわりたい。
次の世代に受け継がれ、大切に修理をし継承されていく「家族の家」。
家は家族の絆を深め、時代に左右されることのないほんとうの価値を育む器。
戦後、荒廃した地元からこうした情熱で立ちあがった初代 井本哲夫の意志を原点に
価値ある家づくりの挑戦はつづきます。
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