佐賀県唐津市注文住宅・戸建住宅の井本ホーム

木をふんだんに使ったちょっと贅沢な家
唐津市N様邸


N様にお話を伺いました。
お父様が50年前に自分の山に杉と檜を植えられて、ご主人が何十年も枝打ち作業をし、守り続けてこられた思い入れの深い木を使っての家づくりでした。
まず「山から木を切り出し、製材(ご主人も手伝いに)して、その木を使って木の家を建てる」という。それこそ木をふんだんに使った自然の家そのもに。
家にはいるとリビングの壁木の吹き抜けの開放感と空間に圧倒される!他にも、食器棚は昔の扉の棚をイメージして木で手作り、カウンター、リビングや玄関、トイレの棚に至るまで手が込んだアレンジも作業途中で色々注文を受けて下さって完成、大工さんなかせだったとか(笑)。二階の息子さんの部屋も自分の希望が叶って広〜いロフト付き。とても居心地が良くいつも友達がたくさんやってくるそうです。「薪ストーブのある和風の家」を建てることが夢だったというご主人には、とても器用な方で家庭菜園で大豆や蕎麦を栽培して豆腐や蕎麦を作ったりとこまめ。自給自足をして自然に近い住まいで暮らすというご夫妻の希望も叶えられてとても喜んでいらっしゃいました。ご主人は、休日も家の外回りの仕事。思い入れの深い家づくりはこれからもずっと続きそうです。