土間のある家
唐津市M様邸


取材に行って「本当に楽しんで家づくりをされたんだなぁ。」とご夫婦の話を聞いてうらやましく思いました。
井本ホームとの出会いも、他社の見学会に相当行かれていて営業マンとは気が合わずに迷っていたところに井本ホームの見学会に。決めた一番の理由は、社長の人柄に惹かれたからだそうで「家を建てて、家と共に年をとるのは井本ホームさんがいい。」とおっしゃっていました。
小さい頃から一軒家で育ったからこそ、土間がある家にこだわり、しかも昔風ではなく、外観と中とのギャップがある「わくわくする家」がテーマだったそうです。奥様は家の模型まで作ってシュミレーションされたほどのこだわりようで、どこもここも遊び心のある楽しい家になっていました。
例えば、外観は社長の提案もあり、窓の位置がロボットの顔みたいになっていることで目の部分は窓枠も赤色に。子ども達も大好きな「ロボットの家」なんだそうです。玄関は自転車置き場になるインナーテラス風、入ると中庭やデッキにそのまま通り抜けられて物が運べる土間があり、お客様がこられても気兼ねしなくてもいい単独の和室。二階には展望抜群のバスルームに洗濯機。一階から洗濯物を持って上がらなくてもいい奥様もお気に入りの家事動線等々、工夫がいっぱい!
以前住んでいた頃と変わった事は、子ども達が外出しても「早く、ロボットの家に帰ろうよ!」と言うし、家でいつもビデオやゲームばかりしていたのに、今は家の中や外周りでかくれんぼをしたり、いつも元気に駆け回っている。それに、ご主人も出不精になられたそうで・・・(笑)
この夏は暑かったにも関わらず、なんと電気代が月6,000円弱。家の中が風通しがよくとても快適であまりクーラーも必要なかったのだとか。お二人とも「FPの家ってすごくいいです〜」と力説していらっしゃいました。ありがとうございました。
"feel"より転載